覚悟と勇気

従業員が受け身にならず、自ら考えて働くようになる組織作りには、覚悟と勇気が必要になります。社長にとっては、大変な選択かもしれません。絶対に従業員満足に基づいた組織にするんだという覚悟と従業員を真に信じるんだという勇気です。従業員満足を考える上で、まず頭の切り替えが必要になります。それは、会社のヒエラルキーをひっくり返すということです。普通の会社は、社長を頂点に、部長⇒課長⇒係長⇒社員⇒顧客となっている三角形だと思いますが、これをひっくり返して逆三角形にします。顧客を頂点にして、顧客に近い部署ほど上位にします。これをいの一番にしなければならない意識改革です。これは覚悟と勇気が必要ですよね。この考えを全社的に共通の下地にします。

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