許す

従業員を信頼して仕事をしてもらい、顧客第一主義を徹底すると、時にはどうしても経営的判断が必要な時があります。権限移譲が実現している以上、この判断もできるだけ下の職位に判断してもらうことになります。そうすると人生経験のなさや判断ミスで問題が起きてしまう場合があります。これについては、絶対にその判断した人を責めないようにしましょう。個人を責めるのではなく、会社の責任として全力でバックアップするのです。個人が本気でお客様第一主義の実践のため、判断した行為はすべて許します。問題が起きたら会社の責任として処理します。これも勇気がいると思いますが、考え方を転換しましょう。

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