改めて従業員満足を考える

さて、ここまで従業員の総意による経営理念策定から浸透まで、やってきましたが。ここでお気づきかもしれませんが、従業員満足ってこういことなのか。とお思いになった方もいらっしゃると思います。最初に申し上げた通り、別に従業員に媚びへつらうことではないことが理解できたと思います。従業員が主体的に仕事に取り組むことができる考え方が「従業員満足」を基調とすることなのだということです。これは、上命下達の文化に慣れた会社では、とても受け入れられないもしくは、相当頭を変化させないといけないし、社長の覚悟と勇気が必要なものだとお感じになったと思います。また、従業員にも相当の成長を望むことになるので、本当に定着まで支援するとなると数年を要します。そこまで根気よくやる覚悟が必要です。小手先の手段ではないことをご認識いただければと思います。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。